※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品・口座開設を推奨または否定するものではありません。投資には元本割れ等のリスクがあり、最終的な判断はご自身の責任で行ってください。情報は2026年8月時点のものです。
【この記事の結論】
- 松井証券の口座開設は、スマホでの本人確認方法(eKYC)を使えば最短即日で取引を始められる
- 本人確認方法によってスピードが変わる。eKYCが最速で、画像アップロードは最短3日、郵送だと1週間程度かかる
- NISA口座は総合口座と同時に申込むと手続きがスムーズ
投資・お金の勉強をどこから始めるか迷っている方はこちら →投資初心者ロードマップ|マネー塾でまず読むべき記事
松井証券は、投信を保有しているだけでポイントが貯まる仕組みなど、NISAとの相性が良いネット証券です。詳しい特徴やメリット・デメリットは松井証券のレビュー記事で紹介していますが、この記事では実際に口座を開設する手順にしぼって、スマホでの申込方法を解説します。
mochi
本人確認の方法でスピードがけっこう変わるから、急いで始めたい人ほど、この記事を先に読んでから申し込むのがおすすめだよ。
この記事を読めば、松井証券の口座開設の流れと、最短で取引を始めるためのポイントが分かります。
口座開設前に知っておきたいこと
松井証券の総合口座は、申込む際の本人確認方法によって、取引を始められるまでの時間が大きく変わります。
| 本人確認方法 | 取引開始の目安 |
|---|---|
| オンライン申込(eKYC・スマホのみ) | 最短即日 |
| オンライン申込(本人確認書類のアップロード) | 最短3日 |
| 郵送での申込 | 1週間程度 |
すぐに投資を始めたい場合は、スマホでマイナンバーカードなどを撮影して本人確認を行う「eKYC」を選ぶのが一番早い方法です。この記事でも、eKYCでの申込手順を中心に解説します。
松井証券の口座開設手順|6ステップ
①公式サイトから申込を開始する
松井証券の公式サイトにスマホでアクセスし、「口座開設」ボタンから申込を始めます。まずはメールアドレスの登録が必要です。
②個人情報を入力する
氏名・住所・生年月日・職業・投資経験など、案内に沿って必要事項を入力していきます。あわせて、NISA口座を同時に申込むかどうかもここで選択できます。NISAを使う予定があるなら、この時点で一緒に申し込んでおくと、後から別途手続きする手間が省けます。
③本人確認方法を選ぶ(eKYC推奨)
本人確認の方法を選びます。最短で取引を始めたい場合は、スマホのカメラでマイナンバーカードなどを撮影して本人確認を行う「eKYC」を選びます。
④本人確認書類を撮影・提出する
案内に従って、マイナンバーカードの表面・裏面をスマホのカメラで撮影し、そのままアップロードします。あわせて、自分の顔写真を撮影する「顔認証」の手続きが必要になる場合もあります。
⑤規程への同意・申込完了
松井証券の取引規程等や、税務上の届出(共通報告基準に係る届出)の内容を確認し、同意にチェックを入れて申込を確定します。平日11時までにこの手続きを終えていれば、不備がない限り当日18時頃にID・パスワードの設定案内がメールで届きます。
⑥入金して取引を始める
届いた案内にしたがってログインし、パスワードや取引暗証番号を設定したら、口座に入金します。入金が反映されれば、そのまま株式や投資信託の取引を始められます。
mochi
「平日11時までに申込」が地味に大事なポイント。この時間を過ぎると翌営業日扱いになることがあるから、急いでる人は午前中に済ませちゃうのがおすすめだよ。
よくある質問
Q. NISA口座は後から追加で申込むこともできますか?
できます。すでに松井証券の総合口座を持っている場合でも、NISA口座を追加で申込むことが可能です。ただし、総合口座の申込時に一緒に手続きしておいた方が、追加の書類提出などの手間がかからずスムーズです。
Q. マイナンバーカードを持っていない場合はどうすればいいですか?
マイナンバー通知カードや運転免許証など、他の本人確認書類でも申込むことができます。ただし、その場合はeKYCではなく画像アップロードや郵送での確認になり、取引開始までの日数が延びる点には注意してください。
Q. 松井証券と他のネット証券、どちらで口座開設すればいいですか?
それぞれ強みが違うため、比較したうえで自分に合う方を選ぶのがおすすめです。SBI証券・楽天証券との違いは比較記事や松井証券のレビュー記事にまとめています。
まとめ:急ぐならeKYC、平日午前中の申込がおすすめ
- 松井証券の口座開設は、eKYCを使えば最短即日で取引を始められる
- 本人確認方法によって取引開始までの日数が変わるので、急ぐならeKYCを選ぶ
- NISA口座は総合口座の申込と同時に手続きしておくとスムーズ
- 平日11時までに申込を終えると、当日中に案内が届きやすい
口座開設の手続き自体は、スマホがあれば15分程度で完了します。NISAを始めるかどうか迷っている方も、まずは口座を作っておいて、あとからじっくり投資先を考えるという進め方もできます。
mochi
口座開設だけならリスクはゼロだから、迷っているならまず作ってみるのもひとつの手だと思うよ。
この記事を書いた人
mochi|大学時代にお金・投資に興味を持ち、ポイ活やFXで挫折。結婚を機に「本気で将来のお金と向き合おう」と一念発起し、変額保険を通じて投資信託と出会う。その後ネット証券で低コストのインデックスファンドと出会い、旧NISAを活用した本格的な長期投資をスタート。現在は新NISAも活用しながら、コツコツ資産形成中。「若い頃の自分に教えてあげたかった」という思いから、初心者にもわかりやすいお金・投資の情報を発信中。
※本記事は情報提供を目的としており、投資を推奨するものではありません。最終的な判断はご自身の責任でお願いします。



コメント