※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品・口座開設を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。情報は2026年6月時点のものです。掲載内容は変更される可能性があるため、最新情報は各社公式サイトでご確認ください。
【この記事の結論】
- 楽天証券は楽天ポイントで投資でき、楽天経済圏と相性抜群のネット証券
- 口座開設はスマホで最短翌日、国内株式の売買手数料は実質0円・新NISAにも完全対応
- 「特定口座(源泉徴収あり)+NISA口座」を同時に申し込み、開設後はマネーブリッジ・クレカ積立まで設定するのがコツ
投資・お金の勉強をどこから始めるか迷っている方はこちら →投資初心者ロードマップ|マネー塾でまず読むべき記事
楽天証券の口座開設はスマホで完結し、最短翌日から取引を始められます。国内株式の売買手数料が実質0円、新NISAにも完全対応、楽天ポイントで投資信託を購入できるなど、楽天経済圏を活用している方には特に恩恵が大きい証券会社です。
とはいえ「何を準備すればいいの?」「手順が複雑そう」という方も多いのではないでしょうか。
mochi
mochiも楽天証券ユーザーだよ。楽天ポイントで積立できるのがほんとに便利。
この記事を読めば楽天証券の口座開設方法と開設後にやるべき設定が5分でわかります。
楽天証券の特徴と選ばれる理由
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 口座開設手数料 | 無料 |
| 国内株式売買手数料 | 実質0円(ゼロコース) |
| 投資信託本数 | 約2,550本(業界最多水準) |
| 新NISA対応 | つみたて投資枠・成長投資枠どちらも対応 |
| クレカ積立 | 楽天カードで投信積立(0.5〜2.0%還元・カード種類とファンドの代行手数料による) |
| 楽天ポイント投資 | 楽天ポイントで投資信託・国内株を購入可能 |
mochi
楽天ポイントが毎日少しずつ貯まるから、それを積立に回せるのが地味に嬉しいんだよね。
口座開設に必要なもの
- マイナンバーカード(推奨):1枚で本人確認完了。最短翌日開設
- マイナンバー通知カード+運転免許証など:通知カードのみの場合は別途本人確認書類が必要
- 楽天IDまたはメールアドレス:楽天IDがあれば情報入力がスムーズ
- 銀行口座:楽天銀行との連携(マネーブリッジ)が特に便利でおすすめ
口座開設の手順【7ステップ】
STEP1:楽天証券の公式サイトにアクセス
楽天証券の公式サイトにアクセスし「口座開設(無料)」をタップします。
STEP2:楽天IDでログインまたはメール登録
楽天IDを持っている方はIDでログインすると氏名・住所などが自動入力されてスムーズです。IDがない方はメールアドレスで新規登録します。
STEP3:基本情報を入力
氏名・住所・生年月日・職業・投資経験などを入力します。楽天IDでログインした場合は多くの項目が自動入力されています。
STEP4:本人確認書類を提出
マイナンバーカードをスマホのカメラで撮影するだけで本人確認完了です。表面・裏面の撮影が必要です。通知カードしか持っていない場合は、運転免許証などの本人確認書類を追加で提出すれば申し込めます。
STEP5:口座の種類を選択
特定口座(源泉徴収あり)を選択しましょう。利益が出ても証券会社が納税を代行してくれるため、確定申告が原則不要で初心者に最適です。あわせてNISA口座も同時に申し込んでおくと、あとから手続きする手間が省けます。
STEP6:審査・口座開設完了
マイナンバーカードでの申し込みなら最短翌日にIDとパスワードがメールで届きます。ログインして初期設定を完了させましょう。
STEP7:入金してNISA積立設定
楽天銀行または他の銀行から入金し、新NISAのつみたて投資枠で積立設定をします。おすすめはeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の毎月積立です。
開設後にやるべき3つの設定
- 楽天銀行との連携(マネーブリッジ):楽天銀行口座と連携すると、証券口座との資金が自動で往来します。さらに楽天銀行の普通預金金利が優遇され、1,000万円以下の部分は年0.38%(2026年6月時点)が適用されます
- 楽天カードのクレカ積立設定:楽天カードで積立設定すると、決済額に応じて楽天ポイントが還元されます(月最大10万円)。還元率はカードの種類と積み立てるファンドの代行手数料で決まり、オルカンやS&P500などの低コストファンド(代行手数料0.4%未満)は一般の楽天カードで0.5%、楽天ゴールドカードで0.75%、楽天プレミアムカードで1%、楽天ブラックカードで2%です。代行手数料0.4%以上のファンドなら一般カードでも1%還元になります
- 楽天ポイント投資の設定:楽天市場などで貯めたポイントを投資信託の積立に充てる設定ができます。ポイントを現金に変える感覚で投資に活用できます
楽天証券が特に向いている人
- 楽天カードを使っている
- 楽天銀行の口座を持っている
- 楽天市場でよく買い物をする
- 楽天ポイントを投資に活用したい
上記に当てはまる方は楽天経済圏の恩恵を最大化できます。当てはまらない方は、SBI証券との比較記事も参考に検討してみてください。
よくある質問
Q. 楽天証券とSBI証券、両方開設してもいいですか?
問題ありません。ただしNISA口座は1人1口座のみのため、どちらか一方だけに設定します。メイン口座を決めてNISAを集中させ、もう一方をサブ口座として使う人もいます。
Q. 楽天ポイントで購入した投資信託はNISA口座で運用できますか?
楽天ポイントはNISA口座の積立にも充当できます。ポイント分も非課税枠の対象になりますが、ポイントで投資できるのはお得感があります。
Q. 口座維持費はかかりますか?
かかりません。楽天証券は口座開設・維持が完全無料です。残高がゼロでも費用は一切発生しません。
まとめ
- 楽天証券の口座開設はスマホで15〜20分、マイナンバーカードがあれば最短翌日から取引可能
- 国内株式売買手数料0円・楽天ポイント投資・楽天カードのクレカ積立が強み
- 楽天経済圏ユーザーには特に相性が良い証券会社
- 開設後はマネーブリッジ・クレカ積立・ポイント投資の3設定を済ませよう
証券口座は無料で開設できます。楽天経済圏を使っている方なら相性が良いので、気になった方は無理のないタイミングで始めてみてください。
この記事を書いた人
mochi|大学時代にお金・投資に興味を持ち、ポイ活やFXで挫折。結婚を機に「本気で将来のお金と向き合おう」と一念発起し、変額保険を通じて投資信託と出会う。その後ネット証券で低コストのインデックスファンドと出会い、旧NISAを活用した本格的な長期投資をスタート。現在は新NISAも活用しながら、コツコツ資産形成中。「若い頃の自分に教えてあげたかった」という思いから、初心者にもわかりやすいお金・投資の情報を発信中。
※本記事は情報提供を目的としており、投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。



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