※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品・口座開設を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。情報は2026年8月31日時点のものです。
【この記事の結論】
- 2026年8月31日時点のNISA評価額:18,004,103円
- 含み益:+6,267,839円(+53.40%)
- 記録を公開し始めて以来の最高含み益を更新。3区分すべてで評価額・含み益が7月末から増加
投資・お金の勉強をどこから始めるか迷っている方はこちら →投資初心者ロードマップ|マネー塾でまず読むべき記事
マネー塾を運営しているmochiです。楽天証券のNISA口座でオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)を運用しています。年初にボーナス設定を使って一括投資し、残りの月は100円の積立設定を継続しています。この記事では実際の運用画面のスクリーンショットとともに、包み隠さず運用実績を公開します。
前月の運用実績は7月号(含み益563万円)で公開しています。今回は、先月減少した含み益が再び増加に転じた月の記録です。ただし月末までの動き次第で最終的な数字は変わる可能性があります。
「実際に積み立てている人の運用実績を見てみたい」という方の参考になれば幸いです。
mochi
記録を公開し始めてから、先月はじめて含み益が減った月だったけど、今回は過去最高を更新したよ。
この記事を読めばオルカン積立の実際の運用実績と、2026年8月の市場動向が5分でわかります。
2026年8月31日時点の運用実績
楽天証券のNISA口座の実際のスクリーンショットです。


運用実績サマリー
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| NISA評価額合計 | 18,004,103円 |
| 含み益 | +6,267,839円 |
| 損益率 | +53.40% |
口座区分別の内訳
| 口座区分 | 評価額 | 含み益 | 損益率 |
|---|---|---|---|
| 旧NISA(つみたてNISA) | 2,125,260円 | +1,188,597円 | +126.89% |
| 新NISA 成長投資枠 | 10,586,436円 | +3,386,435円 | +47.03% |
| 新NISA つみたて投資枠 | 5,292,407円 | +1,692,807円 | +47.02% |
| 合計 | 18,004,103円 | +6,267,839円 | +53.40% |
3つの区分すべてで、7月末より評価額・含み益ともに増加しました。旧NISAの損益率は+126%台まで伸び、新NISAの2枠も+41%台から+47%台まで回復しています。
含み益の累積推移
含み益の推移
※含み益のみの推移。毎月末前後に更新予定。評価額は楽天証券の基準価額をもとに算出。
7月末の約563万円から、8月末には約627万円になりました。前月比では約64万円の増加です。記録を公開し始めてから、含み益が最高を更新したのはこれで4回目です。
2026年8月の市場動向と運用への影響
この記事の主役であるオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)を中心に、8月の動きを投資先の目線で振り返ります。
為替(ドル円):円安方向にやや戻す動き
7月末の158円17銭から、8月31日には159円75銭まで円安が進みました(円安方向に約1円58銭、+1.0%)。7月の急激な円高とは逆の動きです。財務省は7〜8月にかけて総額15兆円を超える円買い介入を実施しましたが、月末にかけてはジャクソンホールでのウォーシュFRB議長の発言が利上げ継続の可能性を示唆したと受け止められ、ドルが買われる形で再び円安方向に戻りました。
米国株(S&P500):上昇基調
オルカンの約6割を占める米国株は、7月末の7,489.72から8月31日には7,686.14まで上昇しました(+196.42、+2.62%)。月の前半はエヌビディアなど主力企業の決算や中東情勢の緊張緩和を材料に上昇が続きましたが、月末にかけては中東情勢の再燃(ホルムズ海峡を巡る緊張)や、ジャクソンホールでのタカ派的な発言を受けた半導体株安が重荷となり、上げ幅の一部を削る展開になりました。
日本株(日経平均):荒い値動きの中で上昇
日本株は7月末の64,362円から、8月31日には66,311.93円まで上昇しました(+1,949.93円、+3.03%)。月の途中である8月19日には、AI・半導体関連への過剰投資への警戒感から前日比2,134円安の急落があり、その後は反発と調整を繰り返す荒い値動きが続きました。月末の8月31日も、前週末の米国株安(半導体株中心)を受けて一時700円超下落する場面がありましたが、後場にかけて買い戻され、下げ幅を93円まで縮める形で取引を終えています。
円安・米国株高・日本株高と、8月はプラス材料が重なった月でした。ただし月末にかけては中東情勢の緊張再燃やタカ派的な発言によるリスクオフの動きもあり、一本調子の上昇ではありませんでした。
mochi
円安・米国株高・日本株高と、プラス材料が重なった月だったね。
今月のmochiの投資行動
今月の投資行動は以下の通りです。
- 年初一括なので、8月も追加の買い付けはなし(NISA枠は年初に使い切り済み)
- 引き続き売却や取り崩しはせず、オルカンをただ保有継続
まとめ
- 8月末のNISA評価額は1,800万円、含み益は627万円(+53.40%)に。記録開始以来の最高値を更新
- 円安・米国株高・日本株高とプラス材料が重なった月
- 年初一括したぶんを引き続き保有継続。方針は変えない
mochi
増える月も減る月もある。それを実際に数字で見せていくのが、この運用実績シリーズの意味だと思ってる。来月もありのままを報告するね。
この記事を書いた人
mochi|大学時代にお金・投資に興味を持ち、ポイ活やFXで挫折。結婚を機に「本気で将来のお金と向き合おう」と一念発起し、変額保険を通じて投資信託と出会う。その後ネット証券で低コストのインデックスファンドと出会い、旧NISAを活用した本格的な長期投資をスタート。現在は新NISAも活用しながら、コツコツ資産形成中。「若い頃の自分に教えてあげたかった」という思いから、初心者にもわかりやすいお金・投資の情報を発信中。
※本記事は情報提供を目的としており、投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。


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