【2026年5月運用実績】NISAで年初一括オルカン投資した結果|含み益570万円(+48%)突破

【2026年5月運用実績】NISAで年初一括オルカン投資した結果|含み益570万円(+48%)突破 運用実績

※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品・口座開設を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。情報は2026年5月29日時点のものです。

【この記事の結論】

  • 2026年5月29日時点のNISA評価額:17,463,279円
  • 含み益:+5,727,317円(+48.80%)
  • オルカン(全世界株式)が好調を維持する中、戦略変更なし。淡々とホールド継続

投資・お金の勉強をどこから始めるか迷っている方はこちら →投資初心者ロードマップ|マネー塾でまず読むべき記事

マネー塾を運営しているmochiです。楽天証券のNISA口座でオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)を運用しています。年初にボーナス設定を使って一括投資し、残りの月は100円の積立設定を継続しています。この記事では実際の運用画面のスクリーンショットとともに、包み隠さず運用実績を公開します。

前月の運用実績は4月号(含み益480万円突破)で公開しています。前月との比較で含み益の伸びを確認したい方は、ぜひ合わせてご覧ください。

「実際に積み立てている人の運用実績を見てみたい」「オルカンを積み立てているけど、今どうなっているの?」という方の参考になれば幸いです。

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先月(4月末)から含み益がさらに伸びたよ。相場は好調だけど、やることは変わらず淡々とホールド。長期投資はこれが一番だね

この記事を読めばオルカン積立の実際の運用実績と、2026年5月の市場動向が5分でわかります。

2026年5月29日時点の運用実績

楽天証券のNISA口座の実際のスクリーンショットです。

mochiの新NISA口座運用実績|オルカン1本で含み益570万円超(2026年5月29日時点)
mochiの新NISA口座の枠別運用実績|旧つみたてNISA・成長投資枠・つみたて投資枠(2026年5月29日時点)

運用実績サマリー

項目金額
NISA評価額合計17,463,279円
含み益+5,727,317円
損益率+48.80%

口座区分別の内訳

口座区分評価額含み益損益率
旧NISA(つみたてNISA)2,061,455円+1,124,792円+120.08%
新NISA 成長投資枠10,268,611円+3,068,611円+42.61%
新NISA つみたて投資枠5,133,213円+1,533,914円+42.61%
合計17,463,279円+5,727,317円+48.80%

旧NISAのつみたてNISAは取得単価が低いため損益率が+120.08%とさらに伸びました。新NISAの2枠はともに+42%台で、年初に一括投資した分が着実に育っています。

含み益の累積推移

含み益の推移

※含み益のみの推移。毎月5日前後に更新予定。評価額は楽天証券の基準価額をもとに算出。

4月末から5月末にかけて、含み益が約488万円から約573万円に伸びました。世界的な株高の追い風を受け、1ヶ月で約85万円増加しています。

2026年5月の市場動向と運用への影響

この記事の主役であるオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)を中心に、5月の動きを投資先の目線で振り返ります。

① オルカン(全世界株式)は最高値圏を維持

まず、mochiが積み立てているオルカンそのものの動きです。オルカンの基準価額は5月も上昇基調を維持し、5月29日時点で37,737円と最高値圏で推移しました。年初(2026年1月)は32,000円台だったので、5ヶ月で15%以上の上昇です。純資産総額は国内の投資信託で最大級の規模を保ち、引き続き多くの投資家に買われています。世界全体の株式に分散投資するオルカンは、特定の国の好不調にかかわらず、世界経済の成長を取り込みながら値を伸ばしてきました。mochiの含み益が前月からさらに伸びて過去最高(+48.80%)になったのも、このオルカンの好調を反映したものです。

② 中身の約6割を占める米国株が堅調・インフレ警戒も後退

オルカンは中身の約60%を米国株が占めるため、米国株の動きが運用成績に最も影響します。5月の米国株は好調で、S&P500は5月29日に7,580ポイント台で史上最高値を更新しました。週間ベースでは約40年で数回しかない9週連続高となり、AI関連企業の好調な業績と、米国とイランの停戦延長(60日間)合意による地政学リスクの後退が追い風となりました。さらに、5月28日に発表された4月分のPCE価格指数(FRBがインフレ判断で重視する指標)が市場予想と一致し、過度なインフレ警戒が後退したことも株高を支えています。米国株はオルカンの値動きの主役であり、その堅調さが今月のオルカンの伸びを支えました。

③ 日本株も高値圏・ただしオルカンは世界分散だから一国に依存しない

日本株も5月は大きく上昇し、日経平均は5月29日に終値で約66,329円をつけ、史上最高値を更新しました。野村證券や三井住友DSアセットマネジメントなど大手証券は日経平均の2026年末見通しを上方修正しています。ただ、オルカンの中で日本株が占める割合は数%程度です。日本株が盛り上がっても、逆に振るわなくても、オルカンは世界約3,000銘柄に分散しているため、一国の動きに大きく左右されません。これは特定の国に賭けるのではなく、世界全体の成長に投資するオルカンならではの安心感です。

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mochi

オルカン1本持っているだけで、米国も日本も新興国も丸ごとカバーできてるんだよね。どこかの国が話題になっても、世界全体に分散してるオルカンなら一喜一憂しなくていい。これが安心して続けられる理由だよ

今月のmochiの投資行動

今月の投資行動は以下の通りです。

  • 追加購入・売却:なし
  • 積立設定:変更なし(年初ボーナス設定で一括投資済み・残り月は100円積立継続)
  • 戦略変更:なし(オルカン100%ホールド継続)

5月もオルカンは好調でしたが、積立設定は一切変更していません。相場が好調な時こそ「追加投資したくなる」「利益確定したくなる」誘惑が出やすい時期です。長期投資においては相場の上下に関わらず、決めたルール通りにオルカンを積み立て続けることが最大の武器です。今月も淡々とホールドを継続しています。

まとめ

  • 2026年5月29日時点のNISA評価額は17,463,279円・含み益+5,727,317円(+48.80%)
  • 4月末から含み益が約85万円増加(市場の追い風効果)
  • オルカン(全世界株式)は最高値圏を維持。中身の約6割を占める米国株も底堅く推移
  • 戦略変更なし。オルカン100%・積立継続・ホールドを維持
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調子が良い時こそ気を引き締めて、決めたルール通りに淡々と続けるのが大事。来月もこの記事で報告するね、一緒にコツコツ積み立てていこう

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この記事を書いた人

mochi

mochi|大学時代にお金・投資に興味を持ち、ポイ活やFXで挫折。結婚を機に「本気で将来のお金と向き合おう」と一念発起し、変額保険を通じて投資信託と出会う。その後ネット証券で低コストのインデックスファンドと出会い、旧NISAを活用した本格的な長期投資をスタート。現在は新NISAも活用しながら、コツコツ資産形成中。「若い頃の自分に教えてあげたかった」という思いから、初心者にもわかりやすいお金・投資の情報を発信中。

※本記事は情報提供を目的としており、投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

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