※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品・口座開設を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。情報は2026年6月30日時点のものです。
【この記事の結論】
- 2026年6月30日時点のNISA評価額:17,592,956円
- 含み益:+5,856,892円(+49.90%)
- オルカン(全世界株式)が好調を維持する中、戦略変更なし。淡々とホールド継続
投資・お金の勉強をどこから始めるか迷っている方はこちら →投資初心者ロードマップ|マネー塾でまず読むべき記事
マネー塾を運営しているmochiです。楽天証券のNISA口座でオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)を運用しています。年初にボーナス設定を使って一括投資し、残りの月は100円の積立設定を継続しています。この記事では実際の運用画面のスクリーンショットとともに、包み隠さず運用実績を公開します。
前月の運用実績は5月号(含み益570万円突破)で公開しています。前月との比較で含み益の伸びを確認したい方は、ぜひ合わせてご覧ください。
「実際に積み立てている人の運用実績を見てみたい」「オルカンを積み立てているけど、今どうなっているの?」という方の参考になれば幸いです。
mochi
先月(5月末)から含み益がさらに伸びたよ。相場は好調だけど、やることは変わらず淡々とホールド。長期投資はこれが一番だね
この記事を読めばオルカン積立の実際の運用実績と、2026年6月の市場動向が5分でわかります。
2026年6月30日時点の運用実績
楽天証券のNISA口座の実際のスクリーンショットです。


運用実績サマリー
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| NISA評価額合計 | 17,592,956円 |
| 含み益 | +5,856,892円 |
| 損益率 | +49.90% |
口座区分別の内訳
| 口座区分 | 評価額 | 含み益 | 損益率 |
|---|---|---|---|
| 旧NISA(つみたてNISA) | 2,076,751円 | +1,140,088円 | +121.71% |
| 新NISA 成長投資枠 | 10,344,802円 | +3,144,801円 | +43.67% |
| 新NISA つみたて投資枠 | 5,171,403円 | +1,572,003円 | +43.67% |
| 合計 | 17,592,956円 | +5,856,892円 | +49.90% |
旧NISAのつみたてNISAは取得単価が低いため損益率が+121.71%とさらに伸びました。新NISAの2枠はともに+44%台で、年初に一括投資した分が着実に育っています。
含み益の累積推移
含み益の推移
※含み益のみの推移。毎月5日前後に更新予定。評価額は楽天証券の基準価額をもとに算出。
5月末から6月にかけて、含み益が約573万円から約586万円に伸びました。世界的な株高の追い風を受け、約13万円増加しています。
2026年6月の市場動向と運用への影響
この記事の主役であるオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)を中心に、6月の動きを投資先の目線で振り返ります。
オルカン(全世界株式):最高値圏で堅調
6月も全世界株式は堅調でした。オルカンの基準価額は5月末の37,737円からさらに上昇し、6月中旬には38,200円台をつけました。純資産総額も約12.7兆円まで拡大し、日本で最も買われている投資信託のひとつであり続けています。月末にかけては上げ幅をやや縮小する場面もありましたが、年初から見れば大きく上昇し、最高値圏での推移が続いています。
米国株(S&P500):AI・半導体主導で最高値圏
オルカンの約6割を占める米国株は、6月も最高値圏で推移しました。S&P500は7,500前後で、AI・半導体関連企業の好業績が相場を牽引しています。月の半ばには日本銀行が政策金利を1%へ引き上げる(約31年ぶりの高水準)動きもありましたが、米国株への影響は限定的でした。
日本株(日経平均):世界分散の一部として最高値更新
オルカンの中で日本株は約5%ですが、その日本株も6月は好調でした。日経平均は6月初旬に史上初めて68,000円を突破し、円安と海外投資家の買い、AI・半導体関連の業績拡大が背景です。オルカンを持っていれば、こうした各国の動きを世界分散の形で自動的に取り込めるのが強みです。
mochi
6月もオルカンは最高値圏。米国も日本も強かったね。でも一喜一憂せず、年初一括したぶんをただ持ち続けるだけ。下がっても上がっても、mochiがやることは変わらないよ。
今月のmochiの投資行動
今月の投資行動は以下の通りです。
- 年初一括なので、6月も追加の買い付けはなし(NISA枠は年初に使い切り済み)
- オルカンをただ保有継続。最高値圏でも売らないし、慌てて買い増しもしない
- 暗号資産(サテライト)も特に動かさず、コアのオルカンを淡々と居座らせるだけ
まとめ
- 6月のNISA評価額は1,759万円、含み益は586万円(+49.90%)に
- オルカンは最高値圏で堅調(基準価額38,200円台・純資産約12.7兆円)
- 米国株・日本株とも最高値圏。6月の日銀1%利上げも株価への影響は限定的だった
- 年初一括したぶんを淡々と保有継続。上がっても下がってもやることは変わらない
mochi
含み益が586万円まで増えたけど、これも通過点。上がっても下がっても、長期で居座るのがmochiのスタイル。一緒にコツコツ続けていこうね。
この記事を書いた人
mochi|大学時代にお金・投資に興味を持ち、ポイ活やFXで挫折。結婚を機に「本気で将来のお金と向き合おう」と一念発起し、変額保険を通じて投資信託と出会う。その後ネット証券で低コストのインデックスファンドと出会い、旧NISAを活用した本格的な長期投資をスタート。現在は新NISAも活用しながら、コツコツ資産形成中。「若い頃の自分に教えてあげたかった」という思いから、初心者にもわかりやすいお金・投資の情報を発信中。
※本記事は情報提供を目的としており、投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。



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