30代で新NISA(旧NISA)を始めた話|月いくら積み立てる?5年続けたmochiのリアルと将来シミュレーション

30代で新NISAを始めた話|月いくら積み立てる?5年続けたmochiのリアルと将来シミュレーション NISA・iDeCo

※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品・口座開設を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。情報は2026年5月時点のものです。掲載内容は変更される可能性があるため、最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

【この記事の結論】

  • 30代から新NISAを始めるのは全く遅くない。20〜30年の長期運用で複利を味方につけられる
  • 積立額は「無理なく続けられる金額」が最優先。平均は月3〜4万円だが、月5,000円や1万円から始めてもいい
  • mochiは30代のときに旧NISAで投資を始め、今も継続中。コツコツ続けた結果が数字に表れている

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20代から始める新NISA40代から始める新NISA

30代になって、「そろそろ投資を始めた方がいいのかな」「でも今からじゃ遅いかも」と感じている人は多いのではないでしょうか。仕事も生活も落ち着いてくる一方で、結婚・出産・住宅購入などお金のかかるライフイベントも増えてくる時期。NISAが気になりつつも、何となく後回しにしている方もいるかもしれません。

結論から言うと、30代からの新NISAは全く遅くありません。むしろ、老後まで20〜30年という長い時間を味方にできる好スタートのタイミングです。この記事では、mochi自身が30代で旧NISAを始めて続けてきたリアルな話を交えながら、30代は月いくら積み立てればいいのか、これから始めたら将来どうなるのかを、シミュレーションも使ってわかりやすく解説します。

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mochi自身、30代のときに旧NISAで投資を始めて、今も続けているよ。当時は「もっと早く始めればよかったかな」とも思ったけど、振り返ると30代スタートでも十分間に合ってる。リアルな数字も見せながら話すね。

この記事を読めば、30代から新NISAを始めて続けるイメージと、自分に合った積立額の考え方がつかめるようになります。

30代から新NISAを始めるのは遅い?

「30代から始めるのは遅いのでは」と不安に思う必要はありません。新NISAは非課税で保有できる期間が無期限なので、30代で始めれば老後まで20〜30年という運用期間を確保できます。投資は時間が長いほど、複利の効果と値動きの平準化が働きやすくなります。つまり、30代という年代は「長期投資の恩恵を最大限受けられる」立場にあります。

もちろん、20代から始めた人と比べれば期間は短くなりますが、それは過ぎたことを悔やむより「今が一番早いタイミング」と捉える方が建設的です。投資を始めるのに、30代が遅すぎるということは全くありません。大切なのは、思い立った今から無理のない範囲でスタートすることです。お金が雪だるま式に増えていく複利の仕組みも、長く続けるほど力を発揮します。

mochiが30代で旧NISAを始めて続けた結果

ここで、mochi自身のリアルな記録をお見せします。mochiは30代のときに旧NISAで投資を始め、その後も新NISAへと続けて、コツコツ積み立ててきました。下の画像は、実際の証券口座(NISA全体)の資産推移です。

mochiの楽天証券NISA口座の資産推移グラフ。2026年5月時点で評価額1,722万円、取得額1,174万円、含み益+549万円(+46.78%)

2026年5月時点で、評価額は約1,722万円、投資した元本(取得額)は約1,174万円、含み益は約549万円(+46.78%)になっています。スタートは2021年夏、旧NISA(つみたてNISA)で月数万円の積立から。その後、2024年に新NISAが始まってからは、年初にボーナス設定でまとまった額を投じ、残りの月は少額の積立を続ける、というスタイルで運用しています。中身は全世界株式のオルカンを中心に、淡々と積み立ててきただけです。もちろん相場次第で評価額は上下しますし、ずっと右肩上がりだったわけではありません。それでも、30代から「無理のない額で、続ける」を実践してきた結果が、こうして数字に表れています。

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派手なことは何もしてないよ。オルカンを淡々と積み立てて、相場が下がっても売らずに持ち続けただけ。30代で始めて、この「続ける」をやれたのが一番大きかったと思ってる。

📊 mochiの実際のNISA運用実績(毎月更新)

mochiが長期投資を実践した結果がこちら。NISAでオルカンを積み立てただけで、含み益は480万円(+41%)。実際の楽天証券の運用画面とともに毎月スクショつきで公開中。

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30代は月いくら積み立てる?

30代の積立額の目安として、各種調査では月3〜4万円程度というデータがよく見られます。とはいえ、これはあくまで平均で、正解ではありません。30代は収入が増える一方、結婚・出産・住宅購入など出費も重なる時期。無理に平均額に合わせて家計を圧迫すると、続けられなくなっては本末転倒です。

大切なのは「無理なく続けられる金額」を選ぶこと。月5,000円や1万円から始めても、長期で続ければ十分に資産は育ちます。余裕が出てきたら積立額を増やせばいいので、まずは続けられる金額でスタートするのが正解です。満額(月の上限まで)を無理に目指す必要はありません

35歳から始めたら将来いくら?シミュレーション

では、30代から積み立てると将来どのくらいになるのか、シミュレーションで見てみましょう。下のグラフは、35歳から月3万円・月5万円を年5%で運用できたと仮定した場合の資産の推移です。

35歳から始めたら将来いくら?(シミュレーション)

35歳から月3万円・月5万円を年5%で運用できたと仮定した場合の評価額

月3万円
月5万円

※年5%で運用できたと仮定した試算です。将来の運用成果を保証するものではなく、相場の状況によって結果は変わります。

月3万円なら65歳で約2,507万円、月5万円なら約4,179万円という試算になります(うち運用益はそれぞれ約1,427万円・約2,379万円)。元本をはるかに上回って増える可能性があるのは、30代から30年という長期運用で複利が働くからです。もちろん年5%は保証された数字ではなく、相場次第で結果は変わりますが、「30代から始める時間の力」がいかに大きいかがわかります。自分の年齢や積立額に当てはめて試したい場合は、無料の複利シミュレーターで計算できます。

30代がNISAを始めるときのポイント

30代でNISAを始めるときに意識したいポイントを整理します。まず、投資に回すのは生活防衛資金を確保した上での余裕資金にすること。急な出費に備える現金を残しておけば、相場が下がっても慌てて売らずに済みます。次に、相場を読んで売買しようとせず、決めた額を淡々と積み立てる「ほったらかし」が基本。30代は仕事も家庭も忙しい時期なので、自動積立で手間なく続ける仕組みが向いています。

そして、ライフイベントで家計が変わったら、積立額を柔軟に調整して構いません。減額しても、止めずに続けることが何より大切です。

30代の新NISAに関するよくある質問

Q1:30代の平均的な投資額・貯蓄額はどのくらい?

各種調査では、30代の積立額は月3〜4万円程度が一つの目安とされています。ただし、これはあくまで平均で、収入や家族構成によって適切な額は大きく変わります。平均と比べて一喜一憂するより、自分が無理なく続けられる金額を見つけることのほうが大切です。

Q2:iDeCoとNISA、30代はどちらを優先すべき?

多くの場合、まずはNISAを優先するのがおすすめです。理由は、NISAがいつでも引き出せるのに対し、iDeCoは原則60歳まで引き出せないためです。30代は住宅購入や教育費などお金が必要になる場面が多いので、自由に使えるNISAから始め、節税メリットを重視したい場合や余裕が出てきた場合にiDeCoを併用するとよいでしょう。

Q3:住宅ローンや子育てと両立できる?

両立できます。大切なのは、無理のない金額で続けることです。ローンの返済や教育費で家計が厳しいときは、積立額を減らしても構いません。止めてしまうより、少額でも続けることのほうが、長期的には大きな差になります。ライフイベントに合わせて金額を調整しながら、細く長く続けましょう。

Q4:奨学金などの返済があっても始めるべき?

金利の高い借金がある場合は、まずその返済を優先するのが基本です。借金の金利が運用で期待できる利回りを上回ることが多いためです。一方、奨学金のように金利が低い借金であれば、返済をしながら少額で投資を並行する選択肢もあります。家計の状況に合わせて無理のない範囲で判断しましょう。

まとめ

30代から新NISAを始めるのは、決して遅くありません。20〜30年の長期運用で複利を味方につけられる、十分に有利なタイミングです。積立額は無理なく続けられる金額で構わず、少額からでも長く続ければ資産は育っていきます。mochi自身、30代で旧NISAを始めて続けてきた結果が数字に表れています。まずは月数千円でもいいので、思い立った今からスタートしてみてください。

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30代の今が、これからの人生で一番若い日だよ。完璧を目指さなくていいから、まず口座を開いて、少額でも積み立てを始めてみてね。続けるほど、時間が味方になってくれるよ。

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この記事を書いた人

mochi

mochi|大学時代にお金・投資に興味を持ち、ポイ活やFXで挫折。結婚を機に「本気で将来のお金と向き合おう」と一念発起し、変額保険を通じて投資信託と出会う。その後ネット証券で低コストのインデックスファンドと出会い、旧NISAを活用した本格的な長期投資をスタート。現在は新NISAも活用しながら、コツコツ資産形成中。「若い頃の自分に教えてあげたかった」という思いから、初心者にもわかりやすいお金・投資の情報を発信中。

※本記事は情報提供を目的としており、投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

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