※本サイトで紹介している外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。
「毎月いくら積み立てたら老後資金は足りる?」「将来の資産で何年生活できる?」——数字を入れるだけで、すぐ答えが出ます。初期投資額・月額積立・年利率・運用期間を動かして、あなたの資産シミュレーションを試してみてください。さらに、運用後の資産から毎月いくら取り崩せるかも計算できます。年利の目安は長期インデックス投資の実績値として5〜7%が参考値としてよく使われます。(将来の運用成果を保証するものではありません)
積立シミュレーター
積立シミュレーター
※毎月複利で計算しています。一部のシミュレーターは年複利で計算するため、結果が異なる場合があります。
取り崩しシミュレーター
運用後の資産(2,949万円)を年利5%で運用継続しながら取り崩した場合の月額です。
期間内で使い切る
運用益のみ取り崩し
補足:一括運用の単利vs複利の違い
こちらは元本を一括で運用した場合に、単利と複利でどう違うかを比較できるシミュレーターです。複利の威力を視覚的に理解するための補足ツールとして使ってください。
単利 vs 複利 シミュレーター
シミュレーターの見方
「複利による増加分」が大きいほど、運用の恩恵を受けられています。年利は長期インデックス投資の実績値として5〜7%が現実的な目安とされています(将来の利回りを保証するものではありません)。たとえば月3万円を年利5%で30年積み立てると、投資元本1,080万円が約2,500万円になります。早く始めるほど複利の恩恵が大きくなるため、「完璧なタイミング」を待つより今すぐ始めることが最重要です。
取り崩しシミュレーターでは、「使い切る方式」と「資産を減らさない方式(4%ルール)」の2種類で月の取り崩し可能額を表示します。「使い切る方式」は運用継続しつつ期間内で資産を使い切る計算、「資産を減らさない方式」は運用益のみで取り崩して元本を維持する計算です。FIRE・セミリタイア後の生活費の目安や、老後の資産取り崩しシミュレーションとして活用できます。
実際に積立投資を始めたい方はこちら →投資初心者ロードマップ|マネー塾でまず読むべき記事
この記事を書いた人
mochi|大学時代にお金・投資に興味を持ち、ポイ活やFXで挫折。結婚を機に「本気で将来のお金と向き合おう」と一念発起し、変額保険を通じて投資信託と出会う。その後ネット証券で低コストのインデックスファンドと出会い、旧NISAを活用した本格的な長期投資をスタート。現在は新NISAも活用しながら、コツコツ資産形成中。「若い頃の自分に教えてあげたかった」という思いから、初心者にもわかりやすいお金・投資の情報を発信中。
※本記事は情報提供を目的としており、投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。



コメント