※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品・口座開設を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。情報は2026年9月30日時点のものです。
【この記事の結論】
- 2026年9月30日時点のNISA評価額:17,488,673円
- 含み益:+5,752,309円(+49.01%)
- 8月の過去最高値(含み益627万円)から反落。主因は円高
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楽天証券のNISA口座でオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)を運用しています。年初にボーナス設定を使って一括投資し、残りの月は100円の積立設定を継続しています。この記事では実際の運用画面のスクリーンショットとともに、包み隠さず運用実績を公開します。
前月の運用実績は8月号(含み益627万円、過去最高を更新)で公開しています。今回は、その過去最高値から反落した月の記録です。
mochi
先月は過去最高を更新したばかりだったから、今月の下がり方には少し拍子抜けしたけど、理由がはっきりしてるから冷静に受け止めてるよ。
この記事を読めばオルカン積立の実際の運用実績と、2026年9月の市場動向が5分でわかります。
2026年9月30日時点の運用実績
楽天証券のNISA口座の実際のスクリーンショットです。


運用実績サマリー
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| NISA評価額合計 | 17,488,673円 |
| 含み益 | +5,752,309円 |
| 損益率 | +49.01% |
口座区分別の内訳
| 口座区分 | 評価額 | 含み益 | 損益率 |
|---|---|---|---|
| 旧NISA(つみたてNISA) | 2,064,405円 | +1,127,742円 | +120.40% |
| 新NISA 成長投資枠 | 10,283,305円 | +3,083,304円 | +42.82% |
| 新NISA つみたて投資枠 | 5,140,963円 | +1,541,263円 | +42.81% |
| 合計 | 17,488,673円 | +5,752,309円 | +49.01% |
3つの区分すべてで、8月末より評価額・含み益ともに減少しました。旧NISAの損益率は+120%台まで下がり、新NISAの2枠も+45%台から+42%台まで下がっています。
含み益の累積推移
含み益の推移
※含み益のみの推移。毎月末前後に更新予定。評価額は楽天証券の基準価額をもとに算出。
8月末の約627万円から、9月末には約575万円になりました。前月比では約52万円の減少です。記録を公開し始めてから、含み益が前月を下回ったのは今回で2回目です(1回目は7月)。
2026年9月の市場動向と運用への影響
為替(ドル円):円高が進行
8月末の159円75銭から、9月末には156円90銭前後まで円高が進みました(円高方向に約2円85銭、-1.8%)。月末にかけて、米国の追加利上げ観測とハト派寄りの発言が交錯する荒い相場展開となり、月間を通じて円高方向に振れました。オルカンは為替ヘッジなしのため、この円高がそのまま評価額の目減りにつながっています。
米国株(S&P500):ほぼ横ばい
オルカンの約6割を占める米国株は、8月末の7,686.14から9月末には7,670.84とほぼ横ばいでした(-15.30、-0.2%)。株価自体はほとんど動いておらず、今回の含み益減少の主因ではありません。
日本株(日経平均):月間ではむしろ上昇
日本株は、8月末の66,311.93円から9月末には66,753.72円まで上昇しました(+441.79円、+0.67%)。月末の9/30には半導体株高を背景に前日比+1,272円の大幅反発もあり、月間を通じてはプラスで終えています。
米国株・日本株がともにほぼ横ばいからプラスだったにもかかわらず含み益が減少したのは、主に為替(円高)の影響によるものです。オルカンには米国・日本以外にも欧州・新興国株式が含まれており、そちらの値動きも一部影響した可能性があります。
mochi
米国株も日本株もそんなに悪くなかったのに減ったのは、為替の影響が大きかったみたい。株価が崩れたとしても、方針を変える理由はないかな。
今月のmochiの投資行動
- 年初一括なので、9月も追加の買い付けはなし(NISA枠は年初に使い切り済み)
- 含み益が減っても、売却や取り崩しはしない。オルカンをただ保有継続
まとめ
- 9月末のNISA評価額は1,748万円、含み益は575万円(+49.01%)に
- 8月の過去最高値から反落。記録公開以来2回目の前月割れ
- 主因は円高。米国株・日本株はほぼ横ばい〜上昇
- 年初一括したぶんを引き続き保有継続。方針は変えずに継続
この記事を書いた人
mochi|大学時代にお金・投資に興味を持ち、ポイ活やFXで挫折。結婚を機に「本気で将来のお金と向き合おう」と一念発起し、変額保険を通じて投資信託と出会う。その後ネット証券で低コストのインデックスファンドと出会い、旧NISAを活用した本格的な長期投資をスタート。現在は新NISAも活用しながら、コツコツ資産形成中。「若い頃の自分に教えてあげたかった」という思いから、初心者にもわかりやすいお金・投資の情報を発信中。
※本記事は情報提供を目的としており、投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。



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