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【この記事の結論】
- 投資への興味は妻より圧倒的に強く、明確な温度差あり
- それでも妻は新NISAのスタート時からオルカンでの運用を継続
- 興味の差があっても、信頼関係があれば資産形成の方向性は一致可能
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自分は投資に興味があるのに、家族はそうでもない。そんな温度差を感じたことはないでしょうか。我が家にも同じような温度差はありますが、対立することなく、むしろ資産形成の方向性は一致しています。この記事では、その理由を紹介します。
投資への興味には、はっきりとした温度差がある
家族との間で投資への温度差を感じている人は少なくないと思います。我が家も例外ではなく、投資について調べたり考えたりすることへの興味は、私の方が圧倒的に強いです。妻が自分から投資の情報を調べたり、相場の動きを気にしたりすることは、ほとんどありません。
mochi
投資への興味は自分の方が強いけど、それはそれでいいと思ってるんだよね。
それでも運用は続けてくれている
興味という点では温度差がありますが、行動という点では違います。妻は新NISAが始まったタイミングから、私が提案した通りにオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)での運用を続けてくれています。自分で商品を比較検討したわけではなく、私を信頼して任せてくれた、という形です。
一般的には、家族から投資への理解が得られず対立するケースや、説得に苦労するケースが紹介されることが多いですが、我が家の場合は「対立」ではなく「信頼」によって、資産形成の方向性が一致しています。興味の度合いが違っても、目指す方向が同じであれば、大きな問題にはならないというのが実感です。
金銭感覚は、結婚当初より今の方が近くなっている
興味深いのは、金銭感覚そのものは、結婚した当初よりも今の方がむしろ近くなっていると感じる点です。投資そのものへの興味は変わらず私の方が強いままですが、お金の使い方や将来への備え方についての感覚は、一緒に生活を続ける中で自然と近づいてきました。
温度差を無理に埋めようとするのではなく、興味の差はそのままに、行動と信頼の部分で足並みを揃える、というやり方が我が家には合っていたようです。
最近、妻の方から出てきた変化
最近になって、妻の方からインフレの怖さについて話すようになりました。物価が上がり続ける中で、現金だけを持っていることのリスクを実感として理解し始めたようです。そのうえで、「株式投資(オルカンによるインデックス投資)を始めておいてよかった」と言ってくれるようになりました。
mochi
最近妻がインフレの怖さに気づいて「やっててよかった」って言ってくれたのが、すごく嬉しかったよ。
投資そのものへの興味が急に強くなったわけではありませんが、なぜ投資をしているのかという理由については、以前より納得感を持ってもらえていると感じます。
まとめ
- 投資への興味には、家族の間でも明確な温度差が生まれることがある
- 興味がなくても、信頼関係があれば行動(資産形成の方向性)を一致させることは可能
- 対立して説得するのではなく、任せてもらう形で足並みを揃えるやり方もある
- 興味の差がすぐに縮まらなくても、生活を続ける中で金銭感覚は近づいていくことがある
この記事を書いた人
mochi|大学時代にお金・投資に興味を持ち、ポイ活やFXで挫折。結婚を機に「本気で将来のお金と向き合おう」と一念発起し、変額保険を通じて投資信託と出会う。その後ネット証券で低コストのインデックスファンドと出会い、旧NISAを活用した本格的な長期投資をスタート。現在は新NISAも活用しながら、コツコツ資産形成中。「若い頃の自分に教えてあげたかった」という思いから、初心者にもわかりやすいお金・投資の情報を発信中。
※本記事は情報提供を目的としており、投資を推奨するものではありません。最終的な判断はご自身の責任でお願いします。



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