※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品・口座開設を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。情報は2026年6月時点のものです。掲載内容は変更される可能性があるため、最新情報は各社公式サイトでご確認ください。
【この記事の結論】
- SBI証券は口座開設数1,500万超・投資信託2,600本超の業界最大級ネット証券
- 口座開設はスマホで最短翌日、国内株式の売買手数料は実質0円・新NISAにも完全対応
- 「特定口座(源泉徴収あり)+NISA口座」を同時に申し込み、開設後すぐ積立設定まで済ませるのがコツ
投資・お金の勉強をどこから始めるか迷っている方はこちら →投資初心者ロードマップ|マネー塾でまず読むべき記事
SBI証券の口座開設は最短翌日から取引可能。スマホだけで申し込みが完結し、マイナンバーカードがあれば本人確認も最短数分で完了します。国内株式の売買手数料が実質0円(ゼロ革命)、新NISAにも完全対応しており、初心者から上級者まで幅広く選ばれています。
とはいえ「難しそう」「どんな書類が必要?」「どこからどう申し込めばいいの?」という方も多いのではないでしょうか。
mochi
SBI証券は投信の本数やクレカ積立で人気が高いネット証券だよ。口座開設はスマホで15〜20分あれば終わるから、気負わず進めてOK。
この記事を読めばSBI証券の口座開設方法と最初にやるべき設定が5分でわかります。
SBI証券の特徴と選ばれる理由
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 口座開設手数料 | 無料 |
| 国内株式売買手数料 | 実質0円(ゼロ革命) |
| 投資信託本数 | 2,600本超(業界最多水準) |
| 新NISA対応 | つみたて投資枠・成長投資枠どちらも対応 |
| クレカ積立 | 三井住友カード(NL)で投信積立(0.5〜最大3.0%・カード種類と年間利用額による) |
| 外国株式 | 米国・中国・韓国など9ヶ国に対応 |
口座開設に必要なもの
- マイナンバーカード(推奨):これ1枚で本人確認と番号確認が完了。最短即日〜翌日から取引可能
- マイナンバー通知カード+運転免許証など:通知カードしかない場合は別途本人確認書類が必要
- メールアドレス:申し込みや通知の受取に使用
- 銀行口座:入出金に使用(住信SBIネット銀行との連携が特に便利)
口座開設にかかる日数の目安
申込方法と本人確認の方法によって、取引開始までの日数が変わります。最短で始めたいなら、スマホでのネット申込+マイナンバーカードがおすすめです。
| 申込方法・本人確認 | 必要書類 | 開設までの目安 |
|---|---|---|
| ネット申込(スマホでセルフィー撮影) | マイナンバーカード | 最短翌営業日 |
| ネット申込(書類アップロード) | 通知カード+運転免許証など | 2〜3営業日 |
| 郵送申込 | マイナンバー確認書類+本人確認書類 | 10日〜2週間程度 |
口座開設の手順【7ステップ】
STEP1:SBI証券の公式サイトにアクセス
SBI証券の公式サイトにアクセスし、「口座開設(無料)」ボタンをタップします。
STEP2:メールアドレスを登録
メールアドレスを入力してメールを受信。メール内のURLをクリックして申し込みページへ進みます。
STEP3:基本情報を入力
氏名・住所・生年月日・職業・投資経験などを入力します。10分程度で完了します。
STEP4:本人確認書類を提出
マイナンバーカードの場合はスマホのカメラでカードを撮影するだけで完了です。表面・裏面それぞれ撮影します。通知カードしか持っていない場合は、運転免許証などの本人確認書類を追加で提出すれば申し込めます。
STEP5:口座の種類を選択
特定口座(源泉徴収あり)を選びましょう。利益が出ても証券会社が納税を代行してくれるため、確定申告が原則不要になります。あわせてNISA口座も同時に申し込むのがおすすめです。あとから別途申し込む手間が省け、非課税で投資を始められます。
STEP6:審査・口座開設完了
マイナンバーカードでの申し込みなら最短翌日に口座開設完了のメールが届きます。その後初期パスワードを設定して取引可能になります。
STEP7:入金してNISA積立設定
銀行からSBI証券口座に入金し、新NISAのつみたて投資枠で積立設定をします。eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)などを選んで毎月の積立額を設定すれば完了です。
mochi
口座開設したら、設定まで一気にやっちゃうのがおすすめ。せっかく作っても、積立設定を後回しにすると“口座だけある状態”でスタートが遅れがちだからね。
口座開設後にやるべき3つの設定
- 新NISA口座の設定を確認:申し込み時にNISA口座も申請していれば自動的に開設されます。マイページで「NISA口座」が表示されているか確認しましょう
- 三井住友カード(NL)のクレカ積立設定:三井住友カード(NL)を持っている方は、クレカ積立設定でVポイントが貯まります(月最大10万円まで)。還元率はカードの種類と年間カード利用額で決まり、三井住友カード(NL)は0.5%(前年の年間10万円以上利用時・未満は0%)、ゴールド(NL)は最大1.0%(年間100万円以上)、プラチナプリファードは最大3.0%(年間500万円以上)です。「最大3%」はプラチナプリファードを年500万円以上利用した場合の数字なので、自分の利用額に合うカードを選びましょう。カード別の還元率や年間100万円利用のコツは、三井住友カード×SBI証券クレカ積立完全ガイドで詳しく解説しています
- 自動入金(スイープ)の設定:住信SBIネット銀行との連携設定をしておくと、投資信託の購入時に自動で資金が移動して便利です
よくある質問
Q. 審査に落ちることはありますか?
本人確認書類の不備がなければ、基本的に審査で落ちることはほとんどありません。未成年の場合は親権者の同意書類が必要になります。
Q. 口座維持手数料はかかりますか?
かかりません。SBI証券は口座開設・維持が完全無料です。残高ゼロでも手数料は発生しません。
Q. 楽天証券との違いは何ですか?
どちらもネット証券の二大巨頭で、手数料・取扱商品・新NISA対応はほぼ互角です。選ぶ軸は「普段使っているサービス」。楽天経済圏なら楽天証券、三井住友カードやVポイントを使うならSBI証券、というように生活インフラに合わせると失敗しにくいです。
まとめ
- SBI証券の口座開設はスマホで15〜20分、マイナンバーカードがあれば最短翌日から取引可能
- 国内株式売買手数料0円・投資信託2,600本超・新NISA完全対応
- 特定口座(源泉徴収あり)+NISA口座を同時に申し込むのがおすすめ
- 口座開設後はすぐに積立設定まで完了させよう
口座開設は無料で、持っているだけで損はありません。気になった方は、無理のないタイミングで申し込んで、資産形成の第一歩を踏み出してみてください。
SBI証券の口座開設はSBI証券公式サイトから無料・スマホで申し込めます。NISA口座も同時に申し込めるので、これから始める方は一緒に手続きしておくとスムーズです。
この記事を書いた人
mochi|大学時代にお金・投資に興味を持ち、ポイ活やFXで挫折。結婚を機に「本気で将来のお金と向き合おう」と一念発起し、変額保険を通じて投資信託と出会う。その後ネット証券で低コストのインデックスファンドと出会い、旧NISAを活用した本格的な長期投資をスタート。現在は新NISAも活用しながら、コツコツ資産形成中。「若い頃の自分に教えてあげたかった」という思いから、初心者にもわかりやすいお金・投資の情報を発信中。
※本記事は情報提供を目的としており、投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。



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