NISAでオルカンを積立した結果|含み益430万円(損益率+37%)突破【運用公開スタート】

NISAでオルカンを積立した結果 運用実績

※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品・口座開設を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。情報は2026年4月14日時点のものです。

【この記事の結論】

  • 2026年4月14日時点のNISA評価額:16,102,197円
  • 含み益:+4,366,334円(+37.20%)
  • ホルムズ海峡問題など市場不安はあるものの、戦略変更なし。淡々とホールド継続

投資・お金の勉強をどこから始めるか迷っている方はこちら →投資初心者ロードマップ|マネー塾でまず読むべき記事

マネー塾を運営しているmochiです。楽天証券のNISA口座でオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)を運用しています。年初にボーナス設定を使って一括投資し、残りの月は100円の積立設定を継続しています。この記事では実際の運用画面のスクリーンショットとともに、包み隠さず運用実績を公開します。

「実際に積み立てている人の運用実績を見てみたい」「相場が不安定な時期でも続けるべき?」という方の参考になれば幸いです。

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ホルムズ海峡問題など不安なニュースはあるけど、暴落もしてないし戦略は変えない。長期投資は淡々と続けるのが正解だと思ってるよ

この記事を読めばオルカン積立の実際の運用実績と、2026年3月の市場動向が5分でわかります。

2026年4月14日時点の運用実績

楽天証券のNISA口座の実際のスクリーンショットです。

楽天証券NISA口座の運用実績画面。NISA資産16,102,197円・評価損益+4,366,334円(+37.20%)
楽天証券NISA口座の銘柄別保有状況。つみたてNISA・成長投資枠・つみたて投資枠の3区分でオルカンを保有

運用実績サマリー

項目金額
NISA評価額合計16,102,197円
含み益+4,366,334円
損益率+37.20%

口座区分別の内訳

口座区分評価額含み益損益率
旧NISA(つみたてNISA)1,900,798円+964,135円+102.93%
新NISA 成長投資枠9,468,336円+2,268,335円+31.50%
新NISA つみたて投資枠4,733,063円+1,133,864円+31.50%
合計16,102,197円+4,366,334円+37.20%

旧NISAのつみたてNISAは取得単価が低いため損益率が+102.93%と特に高くなっています。新NISAの2枠はともに+31.50%で、年初に一括投資した分が着実に育っています。

含み益の累積推移

今回が記録開始の第1回目です。来月以降、毎月の推移をグラフで更新していきます。

投資元本 含み益
2026年4月14日時点:投資元本11,735,863円・含み益4,366,334円・評価額合計16,102,197円

※毎月5日前後に更新予定。評価額は楽天証券の基準価額をもとに算出。

2026年3月の市場動向と運用への影響

3月は中東情勢の急激な悪化を受け、歴史的な乱高下となった月でした。主なトピックスを振り返ります。

① 米国・イスラエルのイラン攻撃と日経平均の急落

2月末に米国・イスラエルがイランへの攻撃を開始したことを受け、3月上旬に日経平均株価が一時4,000円超の歴史的急落を記録しました。3月4日の終値は約2,900円安と、過去3番目の下げ幅となり、市場は極度の緊張状態に包まれました。

② 急落後の急反発

しかし地政学リスクへの過度な警戒感が後退すると、今度は一時1,700円超の急反発を記録するなど、まさに「急落後の急反発」という異例の展開となりました。月末にかけては日経平均が5万4,000円台を回復するなど、売られすぎた分の買い戻しが進みました。

③ 原油高とスタグフレーション懸念

ホルムズ海峡の封鎖懸念を背景に原油価格が急騰し、WTI(米国産原油)は約3年8ヶ月ぶりの高値水準で推移しました。エネルギーコストの上昇がインフレを押し上げ、景気停滞と物価上昇が同時に起きる「スタグフレーション懸念」が市場の重石となりました。米国株もNYダウが前月比▲5.38%、S&P500が▲5.09%と大幅下落しています。

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3月は本当に激しい相場だったけど、オルカンは世界約3,000銘柄に分散してるから、一つの地政学リスクで全部崩れることはないよ。だからこそ長期で持ち続けられるんだよね

今月のmochiの投資行動

今月の投資行動は以下の通りです。

  • 追加購入・売却:なし
  • 積立設定:変更なし(年初ボーナス設定で一括投資済み・残り月は100円積立継続)
  • 戦略変更:なし(オルカン100%ホールド継続)

3月は歴史的な急落と急反発が続く荒れた相場でしたが、積立設定は一切変更していません。暴落局面はむしろ安く買えるチャンスでもあります。長期投資においては相場の上下に関わらず積立を続けることが最大の武器です。今月も淡々とホールドを継続しています。

まとめ

  • 2026年4月14日時点のNISA評価額は16,102,197円・含み益+4,366,334円(+37.20%)
  • 旧NISAのつみたてNISA分は取得単価が低く、含み益+102.93%と大きく育っている
  • 3月は歴史的急落と急反発が続いたが、積立は継続。暴落はむしろ安く買えるチャンス
  • 戦略変更なし。オルカン100%・積立継続・ホールドを維持
  • 来月以降も毎月5日前後に運用実績を更新予定
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長期投資は「続けること」が最大の武器。来月もこの記事で報告するね。一緒にコツコツ積み立てていこう

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✍️ この記事を書いた人

mochi|大学時代にお金・投資に興味を持ち、ポイ活やFXに挑戦するも、思うような成果が出ずに挫折を経験。30歳を過ぎ、結婚を機に「本気で将来のお金と向き合おう」と一念発起。変額保険を通じて投資信託と出会い、資産形成の第一歩を踏み出す。その後、ネット証券で低コストの優良インデックスファンドと出会い、旧NISAを活用した本格的な長期投資をスタート。現在は新NISAも活用しながら、コツコツと資産を積み上げています。「若い頃の自分に教えてあげたかった」という思いから、初心者にもわかりやすいお金・投資の情報を発信中。

※本記事は情報提供を目的としており、投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

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