【2026年4月運用実績】NISAで年初一括オルカン投資した結果|含み益480万円(+41%)突破

2026年4月NISAオルカン運用実績|含み益+487万円(+41.54%) 運用実績

※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品・口座開設を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。情報は2026年4月30日時点のものです。

【この記事の結論】

  • 2026年4月30日時点のNISA評価額:16,611,696円
  • 含み益:+4,875,832円(+41.54%)
  • 日経平均6万円到達など追い風が続く中、戦略変更なし。淡々とホールド継続

投資・お金の勉強をどこから始めるか迷っている方はこちら →投資初心者ロードマップ|マネー塾でまず読むべき記事

マネー塾を運営しているmochiです。楽天証券のNISA口座でオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)を運用しています。年初にボーナス設定を使って一括投資し、残りの月は100円の積立設定を継続しています。この記事では実際の運用画面のスクリーンショットとともに、包み隠さず運用実績を公開します。

運用実績の公開は前月の特別号(含み益430万円突破【運用公開スタート】)からスタートしました。前月との比較で含み益の伸びを確認したい方は、ぜひ合わせてご覧ください。

「実際に積み立てている人の運用実績を見てみたい」「日経平均6万円突破の中、長期投資はどうなっているの?」という方の参考になれば幸いです。

mochiアイコン

mochi

日経平均6万円到達、米国株も高値圏キープ。先月の特別号(4/14時点)から約51万円増えたよ。長期投資はやっぱり淡々と続けるのが正解だね

この記事を読めばオルカン積立の実際の運用実績と、2026年4月の市場動向が5分でわかります。

2026年4月30日時点の運用実績

楽天証券のNISA口座の実際のスクリーンショットです。

mochiの新NISA口座運用実績|オルカン1本で含み益487万円超(2026年4月30日時点)
mochiの新NISA口座の枠別運用実績|旧つみたてNISA・成長投資枠・つみたて投資枠(2026年4月30日時点)

運用実績サマリー

項目金額
NISA評価額合計16,611,696円
含み益+4,875,832円
損益率+41.54%

口座区分別の内訳

口座区分評価額含み益損益率
旧NISA(つみたてNISA)1,960,942円+1,024,279円+109.35%
新NISA 成長投資枠9,767,929円+2,567,928円+35.66%
新NISA つみたて投資枠4,882,825円+1,283,625円+35.66%
合計16,611,696円+4,875,832円+41.54%

旧NISAのつみたてNISAは取得単価が低いため損益率が+109.35%とさらに伸びました。新NISAの2枠はともに+35.66%で、年初に一括投資した分が着実に育っています。

含み益の累積推移

※毎月5日前後に更新予定。評価額は楽天証券の基準価額をもとに算出。

4月14日の特別号(運用公開スタート)から4月30日にかけて、含み益が約436万円から約487万円に伸びました。日経平均6万円到達などの市場の追い風を受け、約16日間で約51万円増加しています。

2026年4月の市場動向と運用への影響

4月は新年度入りで日本株に追い風が吹き、日経平均が歴史的な高値水準を更新した月でした。主なトピックスを振り返ります。

① 日経平均が6万円台に到達

4月23日、日経平均株価が一時6万円に到達しました(終値は前日比445.63円安の59,140.23円)。3月のイラン情勢急落から急反発した流れを引き継ぎ、4月に入っても上昇基調が続きました。野村證券のメインシナリオでは2026年末の日経平均見通しを60,000円としており、現在は概ね想定通りの水準で推移しています。

② Goldman SachsがS&P500の2026年末目標を7,600に維持

米国の大手投資銀行であるGoldman Sachsは、4月時点でS&P500の2026年末目標を7,600(4月24日時点から約6%上昇)としています。この見通しは、2026年に12%、2027年に10%のEPS(1株当たり利益)成長を前提としており、AI投資が今年のEPS成長の約40%を牽引するとの分析です。Morgan Stanleyはさらに強気で、2026年末目標を7,800に設定しています。

オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)は米国株の比率が約60%を占めるため、米国株の見通しは運用成績に大きく影響します。両社とも年内のFRBによる利下げを前提としており、引き続き米国株の上昇基調を見込んでいます。

③ 米国株はイラン情勢とFRBタカ派化からの回復基調

S&P500は4月27日終値で7,173.91ポイントと、年初来高値圏を維持しました。3月のイラン情勢急落とFRBタカ派化を背景とした調整局面から徐々に回復しています。市場関係者の間ではイラン情勢が2026年4〜6月中に収束し、年内にFRBが2回の利下げを実施するシナリオが有力視されており、引き続きS&P500の上昇基調を見込む声が多くなっています。

mochiアイコン

mochi

日経平均6万円突破は確かに嬉しいけど、オルカンは世界約3,000銘柄に分散してるから、1つの国・地域の動きに振り回されないんだよね。これが長期分散投資の強みだよ

今月のmochiの投資行動

今月の投資行動は以下の通りです。

  • 追加購入・売却:なし
  • 積立設定:変更なし(年初ボーナス設定で一括投資済み・残り月は100円積立継続)
  • 戦略変更:なし(オルカン100%ホールド継続)

4月は日経平均6万円到達など好調な月でしたが、積立設定は一切変更していません。相場が好調な時こそ「気が大きくなって追加投資する」「利益確定したくなる」誘惑が出やすい時期でもあります。長期投資においては相場の上下に関わらず、決めたルール通りに積立を続けることが最大の武器です。今月も淡々とホールドを継続しています。

まとめ

  • 2026年4月30日時点のNISA評価額は16,611,696円・含み益+4,875,832円(+41.54%)
  • 4月14日の特別号(運用公開スタート)から含み益が約51万円増加(市場の追い風効果)
  • 日経平均は4月23日に6万円到達、S&P500も年初来高値圏を維持
  • 新年度入りでの国内機関投資家のニューマネー流入が日本株を下支え
  • 戦略変更なし。オルカン100%・積立継続・ホールドを維持
mochiアイコン

mochi

調子が良い時こそ気を引き締めて、決めたルール通りに淡々と続けるのが大事。来月もこの記事で報告するね、一緒にコツコツ積み立てていこう

まずは無料で口座開設だけでもOK
(最短5分・スマホで完結)

\松井証券で今すぐ始める/

【松井証券】口座開設はこちら(無料)

✍️ この記事を書いた人

mochi|大学時代にお金・投資に興味を持ち、ポイ活やFXで挫折。結婚を機に「本気で将来のお金と向き合おう」と一念発起し、変額保険を通じて投資信託と出会う。その後ネット証券で低コストのインデックスファンドと出会い、旧NISAを活用した本格的な長期投資をスタート。現在は新NISAも活用しながら、コツコツ資産形成中。「若い頃の自分に教えてあげたかった」という思いから、初心者にもわかりやすいお金・投資の情報を発信中。

※本記事は情報提供を目的としており、投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました